高崎市で話題!EMSは肩こりに良いのか?その仕組みと注意点を解説

2025年06月17日

はじめに:肩こりでお悩みの高崎市の皆さまへ

デスクワークやスマホ操作が日常になり、肩こりを訴える方が増えています。「肩が重い」「こってつらい」そんな悩みを持つ人に注目されているのが、EMS(電気的筋肉刺激)機器です。

「寝ながら筋トレ」「貼るだけエクササイズ」として話題のEMS。実際、肩こりに効果があるのか?高崎市で整体やリラクゼーションを探している方にも役立つ情報として、その特徴や使い方、注意点を解説していきます。

EMSとは?人気が高い理由とは?

高崎市にある、ただき接骨院の楽トレの様子

とは、筋肉に電気の刺激を与えて動かすことができる機器のことです。自分で体を動かさなくても、筋肉が勝手に動いてくれるので、運動が苦手な方や忙しい方にも人気があります。

高崎市内のフィットネス施設やエステでもEMSを導入しているところが増えており、自宅でも使える家庭用機器も注目されています。

肩こりの原因とは?ライフスタイルにも影響

高崎市は交通アクセスも良く、通勤や通学で電車・車を使う人が多い地域です。移動が多い反面、日中は長時間同じ姿勢でいることが多く、肩こりを感じる人も少なくありません。

肩こりの主な原因には以下のようなものがあります:

  • デスクワークやスマホの長時間使用

  • 猫背などの姿勢の乱れ

  • 筋力の低下や運動不足

  • ストレスや睡眠不足

生活する多くの方にとって、これらの条件が重なっているケースが多いため、肩こり対策はとても重要です。

EMSは肩こりに良いのか?試す価値あり

EMSによって筋肉が動くことで、肩こりの軽減につながる可能性があります。特に次のような効果が期待されます。

血行促進

電気刺激によって筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで、肩まわりの血流が促されます。血流がよくなると、コリの原因となる老廃物の排出もスムーズになります。

筋肉をほぐすサポート

普段あまり使わない筋肉にも刺激を与えられるため、筋肉が柔らかくなり、こわばりを和らげることができます。

リラックス効果

EMSの心地よい刺激は、ストレスをやわらげるリラクゼーション効果も期待できます。高崎市で忙しい日々を送る方にとって、気分転換にもなるかもしれません。

EMSのメリット・デメリットをチェック

メリット

  • 自宅で簡単に使える

  • 「ながら」使用で時短ケア

  • 運動が苦手な方でもOK

  • 高崎市内の店舗でも体験可能な場所が増えている

デメリット

  • 個人差があり、即効性はない場合も

  • 刺激が強すぎると逆効果

  • 使用法を間違えると、肌に負担がかかることも

特に市販されているEMS機器を購入する際は、店舗スタッフに相談しながら、使い方や出力の調整方法を確認すると安心です。

 

EMSを使うのに向いている人とは?

こんな方はEMSをうまく活用できるかもしれません:

  • デスクワークで肩こりを感じている高崎市在住の方

  • スポーツやストレッチが苦手だけど何か始めたい方

  • 家事や育児で自分のケアが後回しになりがちな主婦の方

  • 自宅で簡単に肩まわりのケアをしたい方

整体やリラクゼーションサロンも多くありますが、日常的なセルフケアにEMSを取り入れることで、より快適な体の状態をキープできる可能性があります。

EMS使用時の注意点

  • 毎日長時間の使用は避ける

  • 肌の乾燥やかゆみが出た場合はすぐに中止

  • 肩以外の使用には十分注意(特に首の前側など)

  • ペースメーカー等を使用している方は使わない

特にドラッグストアや家電量販店などで購入した機器は、正しい使い方を守ることで効果を高め、安全に使用できます。

EMSだけに頼らず、生活全体の見直しを

EMSは便利なツールですが、それだけで肩こりが完全になくなるわけではありません。生活スタイルに合わせて、日々の習慣も見直していくことが重要です。

例えば:

  • 定期的なストレッチを取り入れる

  • デスクや椅子の高さを見直して姿勢を整える

  • 1時間ごとに立ち上がって体を動かす

  • 湯船にゆっくり浸かってリラックスする

こうした小さな積み重ねとEMSの併用で、肩こり対策の効果をより実感しやすくなります。

まとめ:肩こり対策を考えるならEMSは選択肢のひとつ

高崎市で肩こりに悩んでいる方にとって、EMSは自宅で手軽に取り入れられる便利なアイテムです。ただし、それだけに頼るのではなく、日常の姿勢や生活習慣の見直しと組み合わせることが大切です。

肩こりに悩む時間を減らし、もっと元気な毎日を過ごすために。まずはEMSを「補助アイテム」として活用しながら、ご自身に合ったケアを始めてみてはいかがでしょうか。

 

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インナーマッスル強化(EMS)

ぎっくり腰の対処法

2025年06月17日

ぎっくり腰が発生した時の対処法は?|高崎市のただき接骨院グループが解説

はじめに

ある日突然、腰に激しい痛みが走り、動くことが困難になる――それが「ぎっくり腰」です。

この予期せぬ痛みは、日常生活に大きな支障をきたします。本記事では、ぎっくり腰が発生した際の対処法や注意点について、高崎市のただき接骨院グループが解説します。


ぎっくり腰とは?

「ぎっくり腰」は、急に発生する腰の強い痛みを指す一般的な呼び名です。重い物を持ち上げた時や、急な動作の際に発症することが多いですが、特別なきっかけがなくても起こることがあります。


ぎっくり腰が発生した時の対処法

1. 無理に動かず、楽な姿勢をとる

痛みが強い場合は、無理に動かず、横になって膝を軽く曲げるなど、腰に負担がかからない姿勢をとりましょう。

2. 冷やす

発症直後は、痛む箇所を冷やすことで痛みが緩和することがあります。冷却パックや濡れタオルを使い、15〜20分程度冷やしましょう。

3. 安静にする

痛みが落ち着くまでは、無理な動作を避け、安静に過ごすことが大切です。ただし、長期間の安静は筋力低下を招くため、痛みが緩和してきたら徐々に日常生活に復帰しましょう。


日常生活での注意点

  • 重い物を持ち上げる際は、腰を曲げずに膝を使って持ち上げる。

  • 長時間同じ姿勢を避け、適度に体を動かす。

  • 柔らかすぎるベッドやソファでの長時間の休息を避ける。


高崎市のただき接骨院グループでの対応

高崎市にあるただき接骨院グループでは、ぎっくり腰の症状に対して、個々の状態に合わせた対応を行っています。痛みの程度や生活スタイルに応じて、無理のない範囲でのアドバイスを提供しています。


まとめ

ぎっくり腰の施術ぎっくり腰は、突然発症することが多く、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。適切な対処法を知っておくことで、痛みを和らげ、早期の回復につながります。高崎市でぎっくり腰にお悩みの方は、ただき接骨院グループまでお気軽にご相談ください。

 

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腰の違和感が気になる方へ|自宅でできるストレッチ習慣

2025年05月22日

腰の違和感が気になる高崎市の方へ|自宅でできるストレッチ習慣

腰ストレッチ最近、腰が重い気がする…」「長時間の座り仕事が増えて、体が固まっている感じがする」そんな声をよく耳にします。

とはいえ、ジムに通ったり専門的なサポートを受けたりする時間がない、という方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、自宅でできる簡単なストレッチです。特別な道具は必要ありません。思い立ったときに、1日1分から気軽に取り組めます。

この記事では、高崎市にお住まいの方にも実践しやすい腰まわりをほぐすストレッチ方法を3つご紹介します。


なぜ腰周辺がつらくなるの?

腰の違和感や重だるさは、体の一部分だけが原因ではなく、背中・太もも・お尻・股関節など、広い範囲の硬さや姿勢のクセが関係していることが多いです。

特にでは車移動が多い地域、デスクワークや座って過ごす時間が長くなりがちで、体を動かす機会が少なくなり、腰まわりの負担がじわじわ蓄積されやすくなります。

こまめに体を伸ばしたり、関節をやさしく動かしたりすることで、スッキリ感を取り戻しやすくなります。


① 股関節ゆらしストレッチ

  • 方法:壁やイスに手を添えて、片足を前後に軽く振る(各10〜20回)
  • ポイント:足の付け根からやさしく動かすイメージで、反動をつけすぎないように注意

股関節周辺が柔らかくなると、腰への負担も自然と感じにくくなります。

② 背中ひねりストレッチ(座位)

  • 方法:イスに浅く座り、背中を伸ばしながら体を左右にひねる
  • ポイント:呼吸を止めずに、左右10秒ずつゆっくりと行いましょう

背中から腰にかけての動きがスムーズになると、姿勢の安定感も出てきます。

③ 仰向けひざ抱えストレッチ

  • 方法:仰向けになり、片膝を胸に引き寄せて20秒キープ(左右交互に)
  • ポイント:太ももの裏がじんわり伸びている感覚を大切に

寝る前や朝の起床後にもおすすめ。習慣化しやすく、リラックス効果も期待できます。


生活リズムに合わせたストレッチの取り入れ方

忙しい毎日の中でも、ストレッチは「ながら」でできるのが魅力です。

  • 朝の支度前に1分だけ
  • テレビを見ながら
  • 寝る前のリラックスタイムに

車移動やデスクワークが多い方は、「動かない時間の合間」に取り入れることが、腰の不快感をなくすために大切です。


無理のない範囲で続けよう

ストレッチは、自分のペースで取り組むのが大切です。次のポイントを意識してみましょう。

  • 痛みを感じたらすぐに中止
  • 呼吸を止めない
  • 反動をなるべくつけず、じっくり伸ばす

1日で大きな変化を求めるよりも、少しずつ「動ける体」にしていくことがポイントです。


まとめ|腰まわりをほぐして、軽やかな毎日を

腰の違和感に悩んでいる方は、高崎市内でも年齢や職業を問わず増えている印象です。

日常の中に簡単なストレッチを取り入れるだけで、体の軽さや動きやすさを実感できるようになるかもしれません。

無理のないペースで、今日から少しずつ始めてみましょう。

腰の重だるさを感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ただき接骨院グループへよく来られる症状

 

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腰痛はなぜ慢性化してしまうのか?

2020年03月3日

今回のブログのテーマは「腰痛」についてです。

人生で一度は誰もが体験する国民病とも言われている腰痛ですが、様々な原因がありその状態によって施術法が変わってきます。

は常に重い身体を支えており、日常的によく負担をかけるところでもあるため痛みが起きやすい場所です。

  • 重い荷物を持った時に激痛が走って動けなくなった。
  • 病院に行くほどではないが腰が張っていて重苦しい痛みがある。
  • 腰以外にもお尻や足に痛みと痺れを感じる。

上記のように様々な訴えがありますが、慢性的な腰痛でも解消するものはたくさんありますので、少しご説明させて頂きたいと思います。

病気や怪我による腰痛

  1. 急性腰痛・・・別名「ぎっくり腰」と呼ばれ、身体を急に動かした時に突然痛くなる状態のことです。多くは腰周辺の強い痛みが続き徐々軽くなっていき、時には発熱することもあります。
  2. 腰椎椎間板ヘルニア・・・腰椎の間にクッションの役割を果たす椎間板があり、それが何らかの原因によって飛び出して神経根を圧迫する状態です。腰痛の他におしりから足にかけて痛みと痺れが現れ、状態が重くなると排尿障害や排便障害を引き起こします。
  3. 腰部脊柱管狭窄・・・背骨の中の脊髄神経が通る空間が何らかの原因によって狭くなってしまう症状のことです。安静時にはあまり痛みを感じず、立ったり歩いたりした際に痛みが強くなり、座って休むと症状が軽快する(間欠性跛行)のが特徴的です。
  4. 腰椎すべり・・・腰椎が正常な位置からずれて後方の神経根を圧迫してしまう状態です。痛みや痺れを自覚する場合と自覚が一切現れない場合もあるのが特徴的です。
  5. 腰椎変形性脊椎・・・主に加齢によって椎間板や腰椎自体が変形した状態です。変形だけでは痛みはないのですが、変形が進行すると神経が圧迫され痛みや痺れを出すことが特徴的です。
  6. 病的要因の腰痛・・・泌尿器系・消化器系・婦人科系・血管系・皮膚などの疾患が原因で引き起こされる腰痛もあります。

日常生活動作が原因での腰痛

  1. 加齢・・・年齢を重ねるごとに骨や筋肉が弱くなり腰にかかる負担はより一層大きくなり痛みを引き起こします。
  2. 運動不足・・・運動習慣がないと腰の筋力量がどんどん減少し、腰椎に大きな負担がかかります。また運動不足で肥満になることが多いためより一層腰への負担となります。
  3. 姿勢が悪い・・・骨盤が前傾して背骨が猫背、首がストレートネックになり姿勢が悪くなると腰への大きな負担となります。
  4. 長時間同じ姿勢が続く・・・同じ姿勢によって腰の筋肉が緊張して血流を悪くし、疲れが溜まることで腰痛が発生します。
  5. 寝具が合わない・・・マットレスや枕が柔らかすぎる、固すぎるなど普段ご自身が使用している寝具によって腰に大きな負担をかけ腰痛が発生します。

このように腰痛の原因には様々あります。

上記でご説明したほとんどの症状は、当接骨院の腰痛専門治施術で解消が期待できます。

それでは、なぜ一度痛めた腰の痛みが慢性化してしまうのか?

【考えられる要因】

  • 痛みを長く放置してしまっている。
  • 痛みの箇所のみの治療になってしまっている。
  • 痛み止めに頼り過ぎてしまっている。
  • 痛みがあるのに休息の時間が全くない。
  • コルセットを常用している。
  • 仕事などで長時間同じ姿勢を毎日繰り返している。
  • 産後に歪んだ骨盤のケアせず時間が経ってしまった。
  • 骨盤や骨格の歪みを治さず放置してしまっている。

上記のようなことが主な原因です。

慢性化してしまうと、なぜ治りが悪くなるのか?

それは、長期間の痛みのせいで腰周辺の深層筋が固くなり、関節の動きを邪魔してしまうことにあります。

関節の可動域が制限されてしまうことで、急激な負担がかかりやすくなったり、通常の負荷にも耐えられないような状態になり、同じ痛みを繰り返してしまうのです。

また腰痛を繰り返したことによって歪んだ状態が癖になり、再度関節や筋肉に負担がかかりやすくなり痛みを繰り返し、痛みの悪循環になってしまいます。

その癖の状態を改善していかなければ悪循環から抜け出せず繰り返してしまいますので、根本である関節と筋肉の連動性を高めていき負担がかからない身体作りが必要になるのです。

当接骨院では、そのような癖になっている頑固な腰痛に対して根本から改善し、繰り返さないための身体作りへのサポートと施術を行っています。

 

【☆3つの腰痛改善施術☆】

  1. 全身矯正を行い、負担のかかっている関節の歪みを取りのぞきバランスを調整していきます。
  2. 筋肉調整を行い、トリガーポイントと呼ばれる深層筋の筋緊張を鍼灸整体で取りのぞきバランスを調整していきます。
  3. 独自のAKA整体を行い、身体の土台である骨盤の蝶番(仙腸関節)をソフトに調整していきます。

上記3つの施術法を組み合わせ、状態に合わせカスタマイズして施術計画を立て、早期解消に向けて丁寧に施術することを心がけております。

皆様が悩んでいるお身体のお悩みに対して少しでもお力になれれば幸いです。

ぜひ一度いらしてみてください。

今回は「腰痛」について詳しく書かせていただきました。

次回もお楽しみ!

 

腰痛について詳しくは→こちら

公式サイトこちら

むち打ちに気を付けて!

2019年05月29日

こんにちは!ただき接骨院です!

 

今回は、「むち打ち」について書きたいと思います。

 

最近、ニュースで保育園児の列に車が突っ込んでしまったり、アクセル動作を誤り公園で遊んでいる子供たちに突っ込んでしまったりなど、とても痛ましい事故が多発しています。

 

つい先日、前橋市でも死亡事故が起きるなど、車の性能が上がっているにも関わらず事故は減らないのが現状です。

 

この時期は、GW連休明けの仕事疲れや、歓迎会シーズン・気候の変化により事故が起きやすい要因がたくさんあります。

 

当院でも治療のお問い合わせが増えています!

 

最近はよく、「どこどこで事故してたよ~」「事故処理の警察車両よく見るんだよね~」

など様々な声をいただいております。

 

また、日が伸びたことや過ごしやすい気温になったことにより、日中車で外に出やすくなったということも一つの要因と私たちは考えます。

 

全国各地で、真夏日を記録しています。

急に暖かくなり、頭がボーッとしてしまい、緩慢運転となります。

更にこれから梅雨時期も迎え、雨で視界や路面状況も悪くなり事故が増えてきやすくなります。

 

皆様は事故に遭われた経験などはございますでしょうか?

 

この世に車がある限り、事故は起きます。

 

 

自分1人が気をつけるのではなく、周りでストレスが抱えている方や、高齢ドライバーなど運転技術に自信の無い方がいましたら、日頃の声掛けをするだけでも違うと思います。

そのような方がいましたらいち早く変化に気づき、事故減少の一助けになっていただけたらと思います。

 

また、これから暑い時期になれば、ビアガーデンなどお酒の席の機会も増えると思います。

楽しかった思い出を悲惨な状況にしない為にも、飲酒運転は絶対に避けましょう!

 

前橋市で起きた、死傷事故も若い子の飲酒運転が原因だったそうです。

 

お酒覚えたての若い子はついつい許容範囲を超えがちです。

 

代行代払えるお金もないし、泊まるお金もないし、これくらいだったら運転しても大丈夫だろう。この程度なら帰れるかもしれない。

というような「かもしれない・だろう運転」は飲酒運転に関わらずとても危険です。

一生償いきれないことにもなりかねません。

 

車は便利なものですが、凶器にもなりかねます。

 

常に周囲を気にかけ、体の具合が整った状態で安全第一の運転を心かけましょう!

 

 

さて当院では、現在『33名』の方が、むち打ちの治療を受けております。

 

当院は多くの患者様を救ってきた実績があり、交通事故施術に力を入れています。

 

豊富な知識と整形外科様・弁護士様との連携により、快適に施術が受けられるよう環境作りを行っておりますので、ご安心してお越し下さい!

 

むち打ちの辛さは経験した人しかわかりません。

 

状態が軽いからと言って甘く見てしまい、その辛さを残こしてしまうと自分が大変です。

 

事故専門施術を行っている当院の根本的なリハビリで、快適な日常生活を取り戻していただければ幸いです。

 

万が一の際は高崎市にある、ただき接骨院へご相談ください!

 

では、暑い日々が続きますが、充実した夏を過ごしましょう!

 

 

公式ホームページhttps://takasaki-sekkotsuin.com/

むち打ち専門サイトhttps://takasaki-jiko.com/

5月は頭痛が頻繁に起こりやすい!?

2019年05月7日

こんにちは!ただき接骨院です。

 

5月が始まると同時に、ついに新元号「令和」が正式に発令されましたね(^^)

 

そして、今年のGWは天皇陛下の退位と即位の日が祝日となった為、「10連休」になった方も多いかと思います。

皆さまは、令和最初の連休は充実して過ごせることができましたでしょうか?

 

さて、連休中も天気や気温の変動も激しく、お出かけによる疲労などにより体調がすぐれなかった方もいたかと思います。

 

そこで、気候の変化や身体的ストレスなどにより、発生しやすいものの一つが「頭痛」です。

 

15歳以上の日本人のうち、3人に1人!

3000万人以上の方が悩まされています。

身近になっている症状であるので、軽く考えられがちですが、ひどくなると生活に支障がきたす場合もあります。

 

様々な種類があるため、対処法を間違えてしまうと、悪化してしまったりする場合も・・・

 

そこで、身近なものを例に上げていきたいと思います。

  • 脳血管が拡がって出る「片頭痛」
  • 頭の周りの筋肉が緊張して出る「緊張型頭痛」

などが代表例になります。

 

まず「片頭痛」が起こるメカニズムですが、

 

脳の血管が拡張することによって、顔や頭のなどに多く分布している三叉神経という神経を刺激し、それにより発生する炎症物質がさらに血管を拡張し起こります。

 

雨の日や天気が変わる時は、気圧が変わりやすいので起きやすくなります。

 

なぜかというと、晴れの日は気圧が高く、脳の血管は、適度に圧がかかっている状態になっていますので、神経に影響を及ぼすことは、通常ではあまりありません。

 

しかし、雨天や天気が変化する時は、気圧がグンと下がり、脳圧の方が高くなります。

それにより血管が拡がりやすくなり、神経に触れやすくなってしまうことで起きやすくなってしまうのです。

また、心身のストレスから解放された時に急に血管が拡がることもあり起きやすくなります。

 

こめかみから目のあたりがズキンズキンと拍動するような痛みが特徴的です。

時に片側だけでなく、両側にも出ることがあります。

また、頭の位置を変えると痛みが増幅することも特徴です。

 

 

一方「緊張型頭痛」は頭の筋肉や肩や首の筋肉が緊張することにより起きます。

筋肉の緊張により、血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、それらが周囲の神経を刺激し起きます。

 

引き起こす原因は、心身のストレスで起きることが多く、パソコン作業やスマホの長時間の見すぎなど、長時間同じ姿勢を取り続けている人に起こりやすいのが特徴です。

 

中には、肩こり首痛になり、ひどくなると頭痛が起きるといった経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

痛みの出方としては、午後から夕方にかけて現れやすいです。

 

後頭部から首筋を中心に頭全体がギューっと締め付けられるようになり、数時間で収まるケースや数ヶ月以上慢性化してしまうケースもあります。

 

 

じゃあどのようなことをやれば、予防や対処できるのか?

 

 

まず、片頭痛を避ける方法は・・・

  • 起きやすい日や環境をチェックする (どのような状況で起きるのか把握することにより対策ができやすい)
  • 寝過ぎ・寝不足を避ける (休日の寝溜めNG)
  • 空腹と寝過ぎが重ならないようにする (二つが重なると重症化)
  • 痛みの誘発食品を控える (チョコ・チーズ・ハム・赤ワインなど)

片頭痛が起きてしまった際の対処法は・・・

  • 冷やしたタオルなどで、痛む部位を冷やす (血管を収縮させ軽減させる)
  • 静かで暗い場所で休む (光や騒音でも痛みは増してしまうため)
  • カフェインの摂取 (血管を収縮させる作用があり。ただ過剰摂取はNG)

などがあります。

 

 

また、緊張型頭痛の場合・・・

  • 長時間同じ姿勢を取らない (時に姿勢の見直しを行う)
  • 就寝時の枕の見直し (高すぎる枕・柔らかすぎる枕は首の負担になります)
  • ストレッチを行い、血流を促す (筋肉の緊張をほぐす)

対処法は・・・

  • 温めてコリをほぐす (筋肉の要素が強いため温めた方が良い)
  • 気分転換をする (ストレスからの解放)
  • マッサージや矯正を受ける

などがあり、自宅でもできることもあります。

 

日常生活での対処法はこのようにありますが、首肩を自分でマッサージなどは中々できませんよね。

 

かといって湿布を貼っても回復はできません。

 

そこで大切になってくるのが「根本から矯正」することです。

 

根本とは、人間の体の大元である「骨や関節」のことであり、筋肉だけで人間の体は出来ていません。

マッサージするだけでも一時的には楽になりますが、またぶり返してしまうリスクが高くなります。

 

そこで身体を矯正することで、筋肉と骨の連動性が高まり血流が安定し、頭痛も起きにくくなります。

 

当院では根本回復を目的にAKA整体を中心とした施術を行い、本来持っている身体へと調整するサポートをさせていただいております。

 

これから、梅雨も控えており、症状が出やすい時期でもあり、連休明けのお仕事大変かと思います。

お身体の不都合が起きないよう、しっかりとサポートさせていただきますので、なんなくご相談ください!

 

 

では令和元年、五月病を吹き飛ばす勢いで、お仕事頑張っていきましょう!

 

公式HPhttps://takasaki-sekkotsuin.com/

交通事故専門サイトhttps://takasaki-jiko.com/

産後骨盤矯正なぜ大切なの・・・?

2019年04月9日

こんにちは!ただき接骨院です!

 

今回は出産を経験したほとんどの方が気になる「産後骨盤矯正」について書こうと思います。

高崎市にある、ただき接骨院のスタッフ写真

 

最近巷で、「骨盤の歪み!」「骨盤を一度見直してみませんか?」などを掲げている接骨院・整骨院・整体院が多く見られるようになってきました。

 

 

そう!女性雑誌にも取り上げられているくらい、骨盤の重要性が知られるようになりました!

 

 

なぜ産後骨盤矯正を行う必要があるのか?

 

理由を説明していきたいと思います!

 

 

まず産後の骨盤の状態って??

 

 

妊娠中は骨盤腔内には胎児がいるため、骨盤を広げようとする「リラキシン」というホルモンが出て、骨盤関節部の靭帯が緩くなります。

 

そして産後はその必要性が無くなりますので、「オキシトシン」というホルモンにより緩くなった靭帯が約半年かけて戻ろうとする

 

という状態になっています。

 

 

骨盤は寛骨・仙骨・尾骨からなっており、可動のある部分は『仙腸関節』の部分で、骨盤全体としては、とても可動域が低い場所ではあります。

 

 

しかし、妊娠中から骨盤は胎児が大きくなるにつれ、開いていきます。

 

そして出産することによって開いたものを、約半年かけて自然に閉じようとするわけですが、

 

妊娠・出産を通じて身体のバランスが崩れ、正常な位置に戻るのが難しくなってしまいます。

 

骨盤というのは、身体の中心かつ、上半身下半身を繋いでいるとても大切な部分であり、

内臓を守る役割をしていたり、下半身に通る太い血管や神経が走行しているため、ちゃんと整えとかないと、のちに身体の至るところに不都合が起きてしまうのです。

 

また、不安定な状態で抱っこ・おむつ替え・沐浴などの無理な姿勢や負担のかかる動作を行うことで歪みを起こしやすくなってしまいます。

 

それらを回復させる理由で矯正が大切になっていきます!

 

 

また、骨盤は目に見えるほど大きく歪むものではなく、骨盤周囲の関節が起因しているものもあります。

 

ですので、骨盤に背骨が乗っかっていたり、股関節がハマっていますので、多少の歪みでも日常生活の負荷により、様々なところに痛みとして現れてくるのです!

 

そこで土台である骨盤を整えていかないと、骨盤×背骨の連動性、骨盤×股関節の連動性が崩れ、至るところに違和感を感じやすくなってしまいます。

 

正常に戻らなかった場合、起こりえることは、

  • 代謝が下がる
  • 免疫力の低下
  • 冷え
  • むくみ
  • 肩こりや腰痛などの各所の負担

 

すべて女性にとって天敵と言えるほど、悩ましい症状が出てきてしまいます。

 

現に、ただき接骨院にお越しになった方は

 

  • 今まで履けていたジーンズが履けなくなった。
  • 冷えやむくみが酷くなった。
  • 腰痛など身体が不都合が起きやすくなった。

 

など様々な悩みを抱えてお越しになられた方が多いです。

 

それらを解決するために、高崎市にある、ただき接骨院では産後骨盤矯正に力をいれ、少しでも多くの方をサポートさせて頂きたいと思っております。

産後骨盤矯正の写真

 

産後6ヶ月間のケアこそが大事になってきます!

 

 

実際に受けた方の中で、

  • ジーンズが入るようになった!
  • 体がポカポカし、冷えにくくなった!
  • 育児をしていても腰痛などのトラブルも起きにくくなった!

 

など嬉しい声を聞かせていただいております(^^)

 

産後骨盤矯正は、ママの「美」にとって大切なことですので、是非一度当院へご相談くださいね!!

 

公式サイトに詳しく書いてありますのでチェックしてくださいね→こちら!

足を捻ってしまった・・・捻挫かもしれない!?

2019年03月26日

こんにちは!高崎市井野町にある、ただき接骨院です。

 

今回は、誰もが経験あるであろう、「足首の捻挫」 について書こうかと思います。

ただき接骨院のスタッフ写真

 

皆さん捻挫の経験はありますか?

 

 

スポーツで走っている際やジャンプした際に、足の着地がうまくいかず、足首を内側に捻ってしまったり、歩いていて捻ってしまったなど、ほとんどの方が経験あると思います。

 

スポーツ選手はもちろんのこと、日常生活でも十分に起こりうる可能性が高い怪我です。

 

では足首のどこを痛めているか分かりますか?

 

 

足にはたくさんの小さな骨(足根骨)と手で言う指の骨(中足・基節・末節)と分かれていますが、当然それだけでは、機能しません。

 

そこに強靭な靭帯・筋肉や腱が付いていることにより、体重や地面からの衝撃を支えたり、動きを出すわけですが、一番可動のある下腿部と足根骨部(俗にいう足首)が自由自在に動くことによって様々な動きが出来るのです。

 

しかし、靭帯はとても強靭なコラーゲン繊維ですので筋肉よりも柔軟性に乏しく、伸縮性もほとんどありません。

 

また血行も乏しいので損傷してしまうと回復にも時間かかります。

 

強靭であることにより、関節の安定性が保たれているので、人体にとってはとても重要な役割を担っています。

 

足の靭帯は地面と体を支えている、直接的な部分ですので当然、靭帯も多く存在しています。

 

その中でも怪我しやすい、靭帯は

 

  • 前距腓靭帯
  • 踵腓靭帯
  • 二分靭帯   

 

などが挙げられます。

 

 

いずれも足の甲外側に付いており、関節がゆるくなっていたり、脚の筋肉が弱くなっている場合に起きやすくなります。

 

当院にも多く捻挫の方がお越しになります!

 

その方の超音波画像エコーを確認したところ、一番損傷しやすい前距腓靭帯ではなく、「※二分靭帯」を損傷していることがわかりました。

 

※二分靭帯とは、先ほど書いた「足根骨」に付着している、前距腓靭帯の下に位置する、二つに分かれた靭帯のことで、別名「Y靭帯」と言われています。

 

受傷直後では腫れも強く、二分靭帯はエコーではとても損傷が分かりにくく見逃してしまいやすい靭帯でもあります。

 

早期に適切な処置を行うことがとても大切です。

 

処置が遅れてしまうと、足首の連動がうまくいかなくなり、再びケガに繋がってしまったり、他の部位に影響を及ぼしてしまいます。

 

では、どうゆう処置をすればいいのか?

 

 

第一に「RICE処置」がオススメです!

 

  • R=REST(安静) → 痛む場所を動かさず、安静に過ごす事
  • I=ICE(冷やす) → 氷や冷水などで冷やす
  • C=COMPRESSION(圧迫) → 内出血を抑える圧迫固定
  • E=ELEVATION(挙上) → 腫れや内出血を抑える為に、心臓よりも高い位置に挙げておく

 

という処置が受傷後24時間以内に行うことが大切になり、悪化を防ぐと共に早期に回復出来るかどうかの鍵になってきます。

 

 

いざという時の為にも、正しい応急処置の知識を身につけておきましょう!

 

 

怪我をしたらなるべく早くお越しいただき、超音波エコー画像検査を行い靭帯の特定、特殊電気施術やテーピング・包帯固定などを直ちに施します。

痛みを最小限にとどめ、早期回復していきましょう!

 

当院では、超音波エコー画像検査器・特殊電気・テーピング・包帯などすべて取り揃え、リハビリする環境も整っています。

万が一のお怪我でもすぐに対応することができますので、お怪我された際はご相談くださいね(^^)

捻挫の包帯固定の写真

 

 

早期かつ適切な施術を怠ると後で不都合が起きます。

しっかりと検査と施術を受けて頂くことが早期回復の近道となります。

 

不安な場合はメディカルチェックも行っていますので、お怪我された場合はすぐに高崎市にある、ただき接骨院にご相談ください!

 

※交通事故による捻挫はこちら

走った瞬間、異音が・・・肉離れ!?

2019年03月14日

こんにちは!

高崎市井野町にある、ただき接骨院です!

 

今日は、スポーツされている方、これからしようと思っている方は誰しもがなりうる

 

「肉離れ」

 

について書こうと思います。

 

 

運動やっている人は知らない人はいないくらい、メジャーかつ高確率で起こりやすいスポーツ外傷の一つです。

 

起こしてしまった人・なりそうになった人、様々な経験をした方は多いと思います。

 

皆さんは「肉離れ」はどのようなイメージをいだいていますか?

 

  • 筋肉がちぎれた感じ
  • ぶちぶち音がする
  • 青あざができる
  • 走れない・歩きにくい
  • とにかく痛い(泣)

 

というようなイメージがあるかなと思います。

 

確かに、とにかく痛いです、、、、

 

私は今でもクラブチームに入り野球を続けていますが、最近チームメイトも怪我をしました。

 

 

では「肉離れ」とはなにか?

 

イメージ的には筋肉同士が断裂すると思いますが、

最近では超音波エコー画像の発達により、

 

《筋肉と腱の変わり目が損傷すること》

 

という風に、筋肉同士ではなく、筋肉が腱に変わる際(きわ)で多く発生していることがわかりました。

 

なぜその筋腱移行部に多く発生するのか?

 

筋肉と骨の間は「腱」と呼ばれるコラーゲンを主原料とした強靭な靭帯のようなものがあります。

筋肉は柔らかいので直接骨に付着してしまうと収縮時に、容易にちぎれてしまうので、腱が筋肉と骨の間をとりもつことで、スムーズな筋骨運動ができるのです。

しかし腱は骨より柔らかく、筋肉より硬く収縮力がないので、筋肉の柔軟性がなくなると

 

「常に張っている状態」になってしまいます。

 

そこで急に走りだしたり急激な筋収縮が起きると、硬いとこから柔らかいものがはがれてしまうことで起きます。

 

損傷度合いは1~3度に分かれ

 

  1. 微細損傷 → 筋繊維が部分的に少し損傷している状態
  2. 部分断裂 → 筋繊維が部分的に断裂している状態・歩行は可能
  3. 完全断裂 → 筋繊維が完全に断裂し、触った際に断裂部に陥凹を感じる・皮下出血斑が出る・歩行困難となる。

という感じに分かれています。

 

一番多いのは2度の部分断裂で、復帰に大体1~3ヵ月かかります。

 

一度起こすと、再発すると聞いたことありませんか?

その理由としては、

 

  • 完全にくっつく前に復帰してしまい再負傷してしまう
  • 損傷筋が硬くなり柔軟性を失っている

 

 

などの理由があげられます。

 

早く現場に戻りたいと思い、痛み無くなったから大丈夫だろうと、安易な気持ちでスポーツをしてしまう方が多いのです。

 

再負傷しない為にも、施術からリハビリまでしっかりと行っていきましょう!

 

スポーツ外傷で困っている方を多くでも救ってあげたい気持ちがあります。

 

当院では、超音波エコー機を導入しておりますので、的確な判断が可能となり、ご自身でも目で見て状態が把握できますので、安心して施術を行うことができます。

 

また、特殊電気施術やテーピング・ストレッチ・筋肉調整を施し、早期回復サポートをさせていただいております。

復帰までのプランニングをさせていただき、パフォーマンスの向上を図り、またベストコンディションで競技に復帰できるようサポートさせていただきます。

 

肉離れの施術は「急がば回れ」です!

 

それでは、怪我に気をつけてスポーツを楽しみましょう!

 

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球春到来!~この時期から増える野球肘~

2019年03月4日

 

 

 

こんにちは!

ただき接骨院です!

 

今回は、これからの時期から増えるスポーツ障害の一つ、野球肘について書きたいと思います。

野球の怪我をイメージした写真

長いシーズンオフが終わり、対外試合も解禁され、各地で熱戦が繰り広げられていますが、

野球選手にとって切っても切れないのが、

 

肘が痛い!」⇒特に多いのが少年野球

 

 

昨年、軟式ボールの規格も変わり、少年用大人用と重くなりました。

 

では、なぜ少年野球で肘を痛めることが多いのか?

 

そもそも軟式野球ボールの重さは、約140gですので、例えると、缶ビールの約半分の重さの物を100km~140kmの速さで何百球と投げるわけですから、大人が投げても、肘肩に負担かかりますよね。

 

また少年野球時は、まだ骨や軟骨が出来上がってない為、骨や軟骨に対して筋肉の力が強く、投球時の急激な筋収縮の繰り返しにより、柔らかい骨や軟骨が引っ張られます。やがて炎症症状や剥離などを起こし、肘を痛めてしまうのです。

 

現に少年野球~大人まで、様々な方が痛みで悩んでいます。

 

野球人口の減少により、チームに控え選手がいなく交代がなかなかできないことや、勝ちにこだわりすぎて、主力選手を毎試合出さぜるおえない状況になっています。

酷使してしまうことで、症状が悪化します。

 

重度の野球肘の場合は手術を選択することもあり、長期的に投球できないことも少なくありません。

 

最近では、少年野球での投球障害の増加に伴い、将来を見据え、野球連盟の方で規則改定が行われたり、監督・コーチへの指導強化などを積極的に行い、

 

「勝利にこだわる野球」から、「将来を見据えた野球」へと転換されつつあります。

野球肘・野球肩の写真

 

※ちなみに、全日本少年野球連盟の規則改定により

 

①試合での投球制限

 

 特に制限なし⇒試合での投球制限は1日70球以内

 

②練習での全力投球について

 

 特に制限なし⇒野手も含めて1日70球以内、週に300球以内

 

③練習について

 

 特に制限なし⇒1週間に6日以内、1日3時間を超えないこととする

 

④試合について

 

 チームによる⇒練習試合を含め、年間100試合以内とする

 

⑤障害を防ぐための指導者へのガイドライン

  • シーズンオフは少なくとも3ヵ月もうける
  • 練習前後は20分ずつアップ・ダウンを行う
  • 複数の投手・捕手の育成
  • 正しい投げ方の知識を高める
  • 運動障害に対する指導者自身の知識を高める
  • 勝利至上主義から育成至上主義へのイノベーション
  • 医師の検査結果への充分な対応をしていく

 

など、たくさんのことが改定され、選手のみならず指導者の意識改革も必要となる内容だと感じました!

 

とはいえ、無理を強いられる時もあります。

 

私自身も野球をずっと続けていますが、野球は勝負の世界ですので、時には無理をせざるおえない時もありました。

例えば、大会の準決・決勝は続けて行われることが多いので、二試合フルで出ることは当たり前でした。

 

体中はもちろんのこと、一日に100球を超える量を投げるため、肘や肩には相当な負担がかかっており終わった後には腕がパンパンで、物をつかむのにやっとでした。

 

学生野球はどうしても日程的にも連戦になってしまったり、日々の練習で身体を酷使します。

野球肘・野球肩をイメージした写真

 

そこで日頃大切なのは、

 

  1. 事前に異変を見つける⇒メディカルチェック
  2. 接骨院・整骨院でのメンテンンス⇒回復・調整・施術
  3. 投球フォーム見直し⇒投球フォーム修正
  4. チーム単位での意識改革⇒選手だけでなく指導者の知識向上

 

です!

 

高崎市にもたくさんの少年野球チームがあり、野球肘で悩んでいる選手は少なくありません。

野球の練習をイメージした写真

 

そこで高崎市にある、ただき接骨院では、

 

 

などを織り交ぜ、野球選手の芽を摘むことの無いよう、全力でサポートさせていただきます!

 

少しでも不安があるようであれば、すぐに当院へご相談ください。

 

また、親御さんも常に子供の様子をしっかり観察してあげてください。

痛くても、なかなか口に出せない子が多いです。

 

少しでも野球肘の心配があればすぐにご相談くださいね!

 

当院は野球プレーヤーを応援してます!

ただき接骨院記念グローブの写真

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