肩こりで姿勢が悪く受験勉強に集中できない

2019年02月14日

先日、高校入試前期試験を終え、いよいよ後期試験へ向けて頑張っている学生も多いかと思います。

根詰めて勉強していると、気づかぬうちに体の痛みを感じるようになり、肝心の勉強の内容が頭に入らなくなります。

 

そもそも肩こりとは・・・? ※詳しくはこちら

 

筋肉は繊維だけでなく、血液や神経などが多く分布していて、それらが栄養・潤滑させる成分・指令を出すことによって筋肉は動いていきます。

動くことによって筋肉のポンプ作用が生まれ、栄養補給→新鮮な血液交換→疲労物質の除去を繰り返し行いますが、試験勉強など机に向かって目の前のことに集中することによって、前のめりになってしまいます。

これにより、首・肩・背中の筋肉が引っ張られ、身体が元に戻そうと自然に力ばっかり入り、ポンプ作用が弱くなります。

ポンプ作用が弱くなると、栄養補給や血液交換が少なくなってしまい、※疲労物質ばかり溜まってしまいます。

※疲労物質→エラスチンや乳酸など、エネルギー消費により代謝されるゴミのようなもの

その結果、筋肉の栄養や水分が枯渇し硬くなってしまい、肩こりの完成となってしまうのです。

 

また試験勉強に勤しむ学生のみならず、家事や仕事などで日々身体を酷使している方のほとんどが悩んでいます。

当院へお越しになる方は、学生だけでなく働き盛りの30代・40代・50代の方が多く、悩んでいる方が非常に多い傾向にあります。

特にこの時期は寒さによる冷えも相まって、筋肉が常に縮こまっている状態が多いため、痛みを感じやすい時期でもあります。

 

そういえば、よくいろんな質問をいただきますが、「ショップで売ってる磁気シール・ネックレス」って意味あるの?

という質問をよくいただきます。

様々な見解はあると思いますが・・・私たちの考えは・・・

 

「意味ないわけではないが、根本的な回復にはならない!」

 

という風にお答えさせていただいております。

なぜかというと、ショップで売っている磁気ネックレスや磁気シールなどは血液に含まれている鉄分を利用し、枯渇している筋肉に磁気のパワーで、血液を取り戻そうとするような仕組みになっています。

筋肉や関節に直接作用するわけではないので、対処的なものでしかならないと私たちは考えています。

また飲み薬や塗り薬も、痛みを出している神経を鎮めるだけのものであり、根本的な回復とはなっていません。

 

実際に磁気シールなど使っている人に聞いてみると・・・

 

「んー、気持ち程度?(笑)」

 

という声がほとんどです。

対処的に済ますのではなく、根本的に関節や筋肉をアプローチしなくては、完全には回復せず、またぶりかえしてしまうのです。

 

家や外出先で出来る簡単なケアは、ストレッチを行い、筋肉を動かしてあげることです。

外出する際は貼るカイロを、肩甲骨の間や腰に貼ってあげると体全体が温まり、痛みを和らげることが出来るので、是非試してみくださいね!

 

ところで、当院の施術の目的は「根本回復」です!

 

人間の根本は骨・関節です。

筋肉のマッサージだけでは、根本が調整されていないため、再び同じ負荷が筋肉にかかってしまい、再度痛くなってしまいます。

そこで、「全身矯正」×「筋肉調整」×「AKA整体」を行うことによって、根本の骨や関節を調整でき、辛い肩こりから解放することができます。

その他にも、施術+αで行うことの出来るメニュー(楽トレetc.)があります。

運動不足で血流が悪く肩こりになっている方にはおすすめですので、是非チェックしてみてくださいね!

※施術メニューはこちら

 

受験シーズンの今、日本全国で学生さんたちが頑張っています。

数年前、私も柔道整復師の国家試験受験生で、この時期はとてもピリピリしていました(笑)

朝から夜中まで学校にこもりっきりで、人生でこんなに勉強したことないくらい頑張った覚えがあります(汗)

ずっと座っての勉強は、緊張や不安を抱えながらの日々でしたので、学生さんの気持ち・・よくわかります(泣)

そして支えている親御さんも、家事に仕事に頑張っています。

そんな大変な時期に、体を壊して本番に全力で臨むことができなくなってしまっては、とても悔しいので、体に異変を感じたら当院へご相談くださいね!

 

私たちは頑張っている人たちを、全力でサポートさせていただきます。

 

インフルエンザに気をつけて、この時期を乗り越えましょう!

 

※公式HPこちら!