アキレス腱炎

  • アキレス腱周辺に熱感がある
  • かかとの後ろの方が痛い
  • ふくらはぎの下の方が痛い
  • 運動後、足に不快感が残る
  • 痛みでスポーツができない
 
当接骨院では、アキレス腱炎に対する施術を取り扱っております。
こんなお悩みはありませんか?
「かかとの後ろの方が痛い」「痛みが治らない」
痛みを取り除くだけでなく、再発しないよう最適な施術プランをご提案いたします。
お困りの際は、一度ご相談ください。

アキレス腱炎とは?

アキレス腱炎とは、文字通りアキレス腱に負荷がかかりすぎて炎症が起き、痛みや腫れが生じる状態のことをいいます。アキレス腱は人体最大の腱であり、その役割は、ふくらはぎの筋肉の力を踵(かかと)へ伝えることです。これにより、歩行やジャンプなどの運動、つま先立ちなどが可能になっています。

主な症状は?

圧痛:アキレス腱を押したりつまんだりすると痛む。

運動時の痛み:走り始めやジャンプした時などに痛む。体を動かしていると徐々に症状が緩和していくケースが多い。

腫れや熱感:炎症によって腫れたり、触ると熱を持っていることがある。

原因は?

根本的な原因は、繰り返し同じ部分を使いすぎる「オーバーユース」です。ジャンプやランニングを繰り返しているとアキレス腱に微細な損傷が起こり、修復が追いつかなくなることで炎症を起こすと考えられています。また、以下のような要因が重なると、発症しやすくなります。

休息が不十分:組織がきちんと修復できず炎症が起きやすい。

扁平足:足が地面につくときの衝撃を吸収できず、アキレス腱に負担がかかる。

加齢:血流や柔軟性が低下し、軽い運動でも痛めてしまうことがある。

 

アキレス腱炎になりやすい人

  • 普段運動をしていない人が急に運動を始めた時
  • 普段から運動をしているが、限界以上の運動負荷をかけ続けた時
  • 立ち仕事やヒールを履いている人
  • 扁平足の人

アキレス腱炎の一般的な対処法

スタッフ写真基本的には、「保存療法」が中心となります。

  1. 安静にする:まずは痛みを引き起こす運動を控え、患部を休ませる。
  2. 冷やす:運動後や、痛みが強い場合には、20分ほど冷やして炎症を抑える。
  3. 薬の使用:湿布(消炎鎮痛剤)や内服薬で痛みを和らげる。
  4. ストレッチ:痛みが落ち着いてきたら、ストレッチを行い、柔軟性を取り戻す。
  5. 装具の使用:靴の中にインソールを入れ、アキレス腱の負担を軽減する。

放っておくとどうなる?

軽症の段階で休ませずに使い続けると、アキレス腱の組織が少しずつ傷付いて、脆くなっていきます。さらに悪化すると、アキレス腱がかかとの骨からはがれたり、部分的に切れたり、完全に断裂(アキレス腱断裂)してしまうこともあります。断裂すると強い痛みが走り、歩行が困難になり、ほとんどの場合手術が必要になります。そうならない為にも、違和感や軽い痛みといった軽症の段階で専門機関を受診することが大切になります。

ただき接骨院グループの施術法

血流改善プログラムまずは、アキレス腱炎の原因を探るところから始めます。何が原因になっているか、様々な視点からカウンセリングを行い、導き出された答えに基づきお客様に合った最善の施術法を選択し対応いたします。

猫背・骨盤矯正

猫背・骨盤矯正は、当接骨院の独自技術であり、丁寧かつソフトタッチな手技による施術法です。姿勢の歪みを整え、身体のバランスを整えていきます。

ハイボルト

一般的な電気刺激とは違い、特殊な高圧電気を瞬間的に患部に当てることができるため、短時間でも痛みの軽減が期待できます。

鍼灸施術

手技や機器では届かない深部やピンポイントにアプローチする際に使用します。

注射鍼より極細の安全な鍼を使用しますので、痛みも最小限で施術することができ、痺れや痛みの軽減が期待できます。

筋膜リリース

筋膜と呼ばれる結合組織を緩める手技のことをいいます。筋肉が過度に硬くなり、癒着や緊張が起こる場合に有効です。

血流改善プログラム

ふくらはぎから足先のトラブルに特化した当接骨院独自の施術法です。ふくらはぎや足裏のツボを刺激することで全身の血流が良くなります。

必ずあなたのお力になりますので気軽にご相談ください。

執筆者:柔道整復師
ただき接骨院・整体院 院長 只木祐太
(治療家歴20年)

ただき接骨院 院長 只木祐太

資格取得後約12年間、接骨院で責任者としてあらゆる実績を積み重ね、ただき接骨院・整体院を開業。その後も様々な資格を取得しながら地域社会に元気を与えることを使命とし日頃から施術を行っています。

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